496発目 スナックあるあるの話。



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ニューボトル





いわゆる中洲やススキノみたいな

繁華街ではなく、郊外や田舎の

スナック、一般的には

『場末のスナック』

と呼ばれるスナックには

ある共通点があることを

発見した。

 

ヤマシタラボが久々に送る

スナックあるあるだ。

 

 

 

①常連を放置する。

『ちょっと、ごめんスーさん、

二つずれて。

はいお客さん、こちらどうぞ。』

と、ほぼ必ずと言っていいほど

常連が雑に扱われてる。

で、その後放置され、すねた

常連が帰ろうとすると

『え!もう帰るの?

まだいいじゃん。』

と言われ、とどめに

『今日、一緒に帰ろ!』

と言われ撃沈。

結局ラストまで残る羽目に。

そしてラストまで放置。

②そのオヤジがママを口説く

『なあ、今度ボーリング

行こうやぁ。』

と高校生のような口説きを

展開しだす。

決め手は閉店間際に

チーママの歌うバラードに

合わせて常連とママの

チークダンス

ダンスを披露するオヤジの

50%はポケットの

たくさんついた

作業着を着ている。

③11時ごろ出前を取る

3次会くらいと思われる

サラリーマンが大人数で

やってきて寿司の出前を取る。

『これ、よかったらどうぞ。』

とそこにいる客全員に

振舞う傾向も強い。

全員に振舞った後、

パチンコで連ちゃんした

話をしだす。

『いや、確変が止まんなくてさ。

壊れたかと思ったよ。』

だが、パチンコで勝ったお金は

すでに消費して来ているため

スナックのお支払いはツケ。

④チャームを褒めるとテンションが上がる

『あ、この煎餅おいしい。』

などと客が言うと

『でしょ~!セイユーで

見つけたのぉ~!』

と急にテンションが上がる

ママが多い。

『あれ?ダイエーだっけ?

ねえねえユウちゃん、

ダイエーだっけ?』

と、どうでも良いことに

こだわりだす。

『違うよママ。

ヤマダ電機のトコの

ダイソー。』

と、こちらもどうでもいい

返しをしてくる。

⑤太ったホステスが必ず1人

ママが一人で切り盛りしてる

店が多い中、たまに

ホステスを雇っている店もある。

そして必ずそのホステスの1人が

太っている。

複数のホステスを抱える

大き目のスナックでも

必ず太ったホステスがいる。

口数が少なくへらへらしてる。

団体で来たサラリーマンの一人が

『こいつならイケルんじゃ?』

と酔った勢いで口説く。

『俺、やせてる娘よりも

ぽっちゃりしてる娘の方が

好みなんだ。』

とデブを口説く男の

10人中10人がこのセリフを

吐く。

ちなみにかつてヤマシタも

このセリフを吐いた。

『あと5kg肥えてもイケる。』

⑥カウンターで寝る客

12時過ぎて店に入ると

まず、間違いなくカウンターの

手前で寝ている客がいる。

『ほら、カトウさん、もう

終わりだから!』

と起こされたら、まるで

子供のように水をねだる。

『大丈夫?帰れる?』

『うん、大丈夫』

と言って店の外で寝ている。

なのに次の日もオープンから

来店している。

⑦カラオケが古い

DAMの初期型のやつを

置いている店がほとんど。

下手したら電モクじゃなく

歌本の店もチラホラ。

電モクのタッチペンの

感度が悪い。

『ちょっと貸してみて』

とママにタッチペンを

取り上げられるが

ママもうまくいかず

『ようこちゃん!もう一個のほう

持ってきて! ってゆうか

たかじんの東京、入れて!』

というやりとりが一日1回ある。

新しい曲が無くても困らないのは

歌う客が新しい曲を

知らないから。

やっぱ、スナックは楽しいなぁ。

お通しの料理がおいしいスナックだと

当たり!って思うなぁ。

さ、今日は福岡から友達が

来ているのでスナックにでも

行きますか。

 

ニューボトル~

 

合掌

 



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