80発目 逆さにする話。


舞台IMG_1606

かつてビートルズ5人目のメンバーと言われた
『ブライアン・エプスタイン』は、ビートルズの
敏腕マネージャーとして有名な人だ。

彼は、ビートルズ関連商品の
様々な訴訟を解決するために
ある会社を設立した。

誰かが『ビートルズ掃除機』や
『ビートルズ饅頭』みたいに
名前を勝手に使ってビートルズ人気に
あやかろうとする事件が後を絶たない。

著作権問題の訴訟を数多く抱えていた
ブライアンは会社を設立し
そこで訴訟を一手に担い
ビートルズを音楽に集中できる
環境を作った。

我々、リーダーや管理職に求められているのも
この、働きやすい環境づくりじゃないか?

そういう意味でブライアンは
真のリーダーといえる。

この会社の名前は
『セルターブ』といい、スペルは
『SELTAEB』と書く。
逆さに読むとBEATLESだ。
実に洒落たネーミングだ。

これにあやかれと日本では
ずうとるびというグループが出現したが
彼らは訴えられることも無く
静かに消えていった。
というよりもデビュー曲が
『透明人間』だったからか・・

元々は笑点から派生したグループなので
解散後メンバーの一人は
『座布団を運ぶ』という世にも珍しい
仕事を専門としている。

我々の世代は自分の名前を逆さに言える
特技がある人が多い。
小学生のときに流行ったのだ。

さかさまに言う事が流行ったあの頃、
女の子にこれを言わせるのも流行った。

『わかのぽんち、たけむらたけこ』

あーーああ。

シモネタ

合掌

“80発目 逆さにする話。” への1件の返信

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*