ボクは君のために物語を紡ぐ。


妹の恋人

ジョニーデップ主演の映画で

邦画タイトルは『妹の恋人』を

観たことがあるだろうか?

原題は『benny & john』

だったかな?

 

ベニーとジューンは兄妹で

両親の死に心を閉ざした妹ジューンを

12年間面倒見ていた兄のベニーは

あるときジューン専用の家政婦として

サムを引き取ることになる。

サムは無口だがモノマネが得意で

次第にジューンはサムに対して

心を開いていく。

 

この映画におけるサムは

かなり重要な役どころだ。

 

この映画のオープニングテーマが

 

『I’m gonna be a (500miles)』

 

という曲だ。

The Proclamers というスコットランド

出身のバンドでボーカルは双子。

眼鏡をかけた垢抜けない大学生

という風情の兄弟が演奏する

この曲は歌詞が見事に

映画にマッチしていた。

When I wake up yeah I know I’m gonna be
I’m gonna be the man who wakes up next to you
When I go out yeah I know I’m gonna be
I’m gonna be the man who goes along with you

朝起きたら分かったんだ
朝起きたときに君の横にいたいって
出かけたら分かったんだ
君が出かけるときに横にいたいって

?

If I get drunk yes I know I’m gonna be
I’m gonna be the man who gets drunk next to you
And if I haver yeah I know I’m gonna be
I’m gonna be the man who’s havering to you

酔ったときに気づいたんだ
君がお酒を飲むときに横にいたいって
おしゃべりをすると分かるんだ
ボクがおしゃべりしたい相手は君なんだって

?

But I would walk 500 miles
And I would walk 500 more
Just to be the man who walked 1000 miles
To fall down at your door

でもボクは500マイルでも歩くよ
さらに500マイル歩いて
100マイルでもへっちゃらだよ
そして歩きつかれて君んちの
ドアの前で倒れるんだ

?

When I’m working yes I know I’m gonna be
I’m gonna be the man who’s working hard for you
And when the money comes in for the work I’ll do
I’ll pass almost every penny on to you

働いてると分かったんだ
ボクは君のためならきつい仕事でも
平気だってことに。
給料をもらうときに気づいたんだ
この給料は全額君に使ってもいいって

?

And when I come home, yes I know I’m gonna be
I’m gonna be the man who comes back home with you
And if I grow-old, well I know I’m gonna be
I’m gonna be the man who’s growing old with you

家に帰ってくると分かるんだ
君といたいから帰って来るんだって
どうせ年老いていくなら
君と一緒に年をとりたいって

?

When I’m lonely, well I know I’m gonna be
I’m gonna be the man who’s lonely without you
And when I’m dreaming, well I know I’m gonna dream
I’m gonna Dream about the time when I’m with you

ボクが寂しいと感じるときは
君がいないから寂しいんだって
夢を見たんだ、君と一緒にいる夢を

?

When I go out, well I know I’m gonna be
I’m gonna be the man who goes along with you
And when I come home, yes I know I’m gonna be
I’m gonna be the man who comes back home with you
I’m gonna be the man who’s coming home with you

出かけると分かるんだ
ボクは君と出かけたいんだって
家に帰ってくると分かるんだ
ボクが帰りたい家は君がいる家なんだ
君が待つ家に帰りたいんだ

 

 

私はこのブログで物語を綴るのは

きっと愛するあなたのために

書いてるんだなと

改めて思うのでした。

 

合掌

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