屈斜路湖のほとりで 2



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2日目

 

さて、無事に十勝川の増水も無く、マームストーブの威力のおかげで快適な夜を過ごし、迎えた二日目の朝。白米と味噌汁をいただき、一路 屈斜路湖を目指すぞ。 北海道に詳しくない私はgooglemapにお任せのルートで目的地へ向かう。

 

目指すのは屈斜路湖畔の『砂湯温泉キャンプ場』だ。

場所はココ

 

2時間40分かぁ。 10時に出発して途中で昼飯食って13時30分までに到着すればいいなぁ。でも昨晩の雨でテントの外はびっちゃびちゃ。 マームストーブのおかげでテントの中は結露でびっちゃびちゃ。 ちょっと乾かさないと撤収できないな。 でも時間ももったいないから今回はゴミ袋に丸めてポイだ。レイサちゃんゴメン。

 

キャンプ場を出発したのは11:00。ここから池田インターを目指すぞ。 このあたりの高速道路はほとんどが対面通行なので、先頭に『てれ~』っとした車が1台でもおったら大渋滞になるんだ。 でもあせらず安全運転で行こう。

さあ、高速道路を降りたらあとはひたすら国道241号線を東に向かうぞ。 途中で阿寒湖の近くを通るが、無視して先を急ごう。 立ち寄りたくなる欲求を断ち切って前へ進むぞ。

 

さあ、弟子屈にはいったぞ。 さすがにこの地名は読めないだろう? 『北海道キラキラネーム』の一つだな。 読み方は『てしかが』でした。 まあ、言われればなんとなく分かるっちゅうか、理解は出来るね。 で、この弟子屈の街に入るとすぐに道の駅があるんだが、ここがなんともいえない良い雰囲気なんだ。 みんなも時間があったら寄って見るといいよ。

道の駅IMG_4366

道の駅自体はたいしたことないんだ。 オススメはその道向かいにある『つじや食堂』だよ。

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雑貨屋とレストランとが合体しているんだ。 古きよきアメリカが好きな店主の趣味だけでやってるような店だな。 多分、店主の口癖は 『アメリカが最もアメリカらしかった頃。』 だと思うぞ。 その頃はお前も生まれとらんやろがい!っていう突っ込みはあえてしない。 レストランのメインメニューはスープカレーだ。個人的にはシャバシャバしたスープカレーよりもココイチみたいなカレーの方が好きだけどね。 でもおいしかった。子供カレーは顔になってるしね。

 

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さあ、昼食を済ませたらゴールはもうすぐそこだぞ!

 

屈斜路湖を左に見ながら到着したのがココだぁ。

IMG_4367 IMG_4370

 

すばらしい天気。 この公園を挟んで左右にキャンプサイトがある。 湖に向かって左側の方は木が多く立ち込めていて湖面との高低差もある。砂浜の面積も狭い。 だが、静か。 右側は 木々も少なく地面も平坦で砂浜の面積も広い。だが騒々しい。 どっちを選べばいいか? もちろん、ここに来た目的を思い出してくれ。 砂を掘ったらお湯がでる、自作温泉だろ! ということで右側を選びました。

 

我々夫婦が設営をしている間、子供たちは砂遊び用のスコップで温泉探しに夢中になっている。 周囲を見回すと、かなり本格的な人が多いようだ。 プールを持参しそこに掘り出た温泉をポンプでくみ上げ、本格的なお風呂にしてみたり、ポンプからシャワーを出して着替えに使ってみたり。

 

ああ、こりゃ、こんなおもちゃのスコップじゃダメじゃ。

 

あきらめないで。

 

管理棟に行けば1,000円のデポジットを支払えば本気のスコップを貸してくれるよ。選べるスコップは剣スコと角スコだから好きな方を選べばよい。

 

設営が終わり、温泉探しを手伝うが掘っても掘ってもお湯が出てこない。両隣はホクホクと湯気が立ってるのにぃ! どうやら場所によって全然違うらしい。 運なのか?

 

砂湯

 

結局、本日は17箇所掘って出てこず。 燃えるような夕焼けに笑われながら終了。

 

IMG_4376

 

IMG_4377 - コピー

 

レイサは夕日に映えるなぁ。

 

さ、疲れたから寝よう。

 

合掌

 

 

 

 

 

 

 



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小倉のマツエクサロンミック【Mic】
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