325発目 戦いが始まる話。



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一年戦争





以前、私は戦いに勝ったと

お伝えした。

覚えておいでだろうか?

 103発目 戦いに勝った話。

 

気が付いたのは風呂上りだった。

 

爪を切ろうと床に座り込み

足の下に新聞紙を敷き、

さあ、切るぞと右手に

爪切りを構えた。

 

ん?なんだこれ?

 

よく見ると小指の爪が

変色している。

 

もしや!

 

全滅したと思っていたジオン軍の

残党がいたのか?

 

私は地球連邦本部(皮膚科)に

連絡し、ジオンの残党の疑いを

報告した。

上官(皮膚科の医者)は

直接報告するように言った。

 

私は土曜日の午前に

地球連邦本部(皮膚科)に出向いた。

場所はジャブロー(駅のそば)だ。

 

使い慣れたコムサイ(自転車)で向かう。

 

入り口のところでIDカード(診察券)を

提出し自分の番が来るのを待ち、

やがて名前が呼ばれる。

 

『ブライト・ノア少尉(ヤマシタ)入りなさい。』

 

私は部屋の前で敬礼し

上官(皮膚科の医者)の前に座った。

 

経緯を説明する。

 

『ジオンの残党の疑いを

発見しました。

場所はサイド3(足の小指)です。

まずはこのドキュメント(靴下を脱いだ足)

を見てください。』

 

上官(皮膚科の医者)は何も言わず

私が提出したドキュメント(靴下を脱いだ足)

を見つめた。

 

やがて重い口を開き

こう言った。

 

『非常にナーバスな状態だ。

分析官(ナース)に分析させよう。』

 

そう言って私は小部屋に通された。

 

分析官(ナース)は私のドキュメント(靴下を脱いだ足)

から必要なデータ(足の指の皮)を取り出し

データ分析ソフト(顕微鏡)にデータを

入力した。

 

5分ほど待たされた後、上官(皮膚科の医者)

は再び私の前に現れ、分析官(ナース)から

分析結果のデータを受け取りながら

私の前に座った。

 

『ブライト少尉(ヤマシタ)、分析の

結果がでた。君の悪い予感が

どうやらあたったようだ。

やはり、ジオン軍は生きていた。

我々の戦いはまだ終わってなかった

ということだ。

君にはもう一がんばりしてもらう。』

 

『カシアス艦長!ではまたホワイトベース(薬)

を出動させるのですね?』

 

『そうだ。おそらく分析の結果からしても

終戦までは1年くらいかかるだろう。』

 

『な、なんてことだ。

また、あの1年戦争(治療期間)

が始まるのか!』

 

ブライト少尉(ヤマシタ)は自分の運命を

恨んだ、が気持ちを切り替え

自分のアイデンティティーのために

立ち上がろうと決めた。

 

こうしてブライト少尉(ヤマシタ)は

1年戦争(治療期間)へと駆り出された。

 

今後はジオン軍との戦いを

詳細にお伝えする事になるだろう。

 

君は生き延びることが出来るか?

 

ナンノコッチャ

 

合掌



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