702発目 「へんこ」を垂れる話。



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私が生まれて育った街では
「へんこを垂れる」というのは
「文句を言う」という意味だ。

東京や神奈川では「クレーマー」と
呼ばれる人種も、福岡だと

「へんこたれ」

と呼ばれる。

読みやすくするため

「へンコタレ」

とカタカナ表記にしよう。

私の仕事は、割と多い頻度で
ヘンコタレと出会う。
ヘンコタレは得てして
訳の分からないヘンコをタレる。

不条理と言っても良い。

どうしてこの客はこんなヘンコを
タレて来るのか?
そんなにヘンコをタレると
気持ちがいいのか?
そんなに気持ちがいいのなら
ちょっと俺にもやらせてみろ。

ということで今日は
普段めったにヘンコをタレない私が
思い切ってヘンコタレに
なってみようとチャレンジした。

今回のヘンコは会計に関するヘンコだ。

どこの誰が決めたのか知らないが
あのマニュアルは改善してほしい。

いや、改善すべき、

いや、改善しろ。

例えば1,296円の会計に対し
5,000円札1枚を出すとする。
そのあと、小銭入れの蓋、
もしくはチャックを開けて
6円を出したり300円を出したりして
端数を調整したとする。

調整するやろ?
普通するよね?

そしたら、あいつらレジの奴らは

「それではお先に大きい方から~」

とか言いながら札を出してくる。
これ見よがしに、こちらに向け
「1ま~い、2ま~い・・」
と数えだす。

何で「大きい方から~」
なんや?

俺はさっきの端数調整で
小銭入れのチャックを開けとるんや!
開けたまま待っとるんや!
そしたら礼儀として
小銭から返すべきやろがい!
お前が札から寄越すもんやから
こっちの札入れの方を上にしたとたんに、
開け放しの小銭入れから
小銭がジャリンジャリンって
落ちるやろがい!
誰が札から返すって決めたんかい!

あと、その
これ見よがしスタイルをやめい!
疑ってないわ!
そげん、疑ってないわ!

「いちま~い、にま~い」

やかましわ!

4,000円くらいでたいそうな
パフォーマンス見せやがって!
ペレっと広げて
「はい、1,000円札4枚ね」
くらいでよかろうが!

あと、名札に
「新人研修中」
とか貼るのもやめろ!

なんで客側に
「こいつ新人ですからきっと
失礼があると思いますばってん、
こらえてつかあさい。」
みたいな感じを押し付けて来るんか!

せめて、
せ・め・て
「研修終了」を告知して来い!

「いやあ、この子は頑張って
つらい接客研修を終了してるから、
ご安心ください」
っていうスタンスこそが
顧客満足やろがい!

「新人だから失敗するんよ。
ヘンコタレんなよ!」

って態度が気にいらんのじゃあ。

で、最後に第3京浜の
港北インター下りてすぐのローソン!

「オーナー」って
名札つけとるくせに
一言もしゃべらんってどういうことや!

「いらっしゃいませ」
も言わんかったら
「おいくらです」
も言わん。

こっちもなんぼか分からんから
黙って待っとったら

「は?」

みたいな顔でこっちを見やがって!

こっちが

「は?」や!

で、二流のヘンコタレは
「こんな店二度と来るか!」
ってなるんやけど
私くらいの一流のヘンコタレは

「毎日来てヘンコタレてやる」

ってなるんだよね。

マイニチローソン

合掌



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