644発目 中年の話。



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自分がオッサンかどうかは、年齢だけでは判断できないということが分かった。

口では「いやあ、俺たちオッサンはさあ・・」

などと言っているが、心の中では「まだまだ若い」とか「俺が若い頃の46歳に比べれば俺の方が若い」などと根拠のない自信を持っていたりする。

 

だが、違う。

 

いや。

 

違うということに気づかされた。そう。俺は自覚したんだ。

 

オッサンだと自覚した事件~ファイル①~

昔から愛用していたブルージーンズがダメになった。 膝のところが破れてるし、色も買った当初に比べれば、かなり色あせてきている。

 

そのジーンズを履いてららぽーとに行った。駐車場に停めた車から降りるときに膝の破れに気がついた。

 

恥ずかしいなぁ。膝が見えてるもんなぁ。と思っていた。 すれ違う人が俺のその汚い姿を見てあざ笑っているようにも感じた。 急いで洋服屋に駆け込み、新調しなくちゃ。

 

ジーンズ売り場に到着しても、まだ周囲の人に笑われているような気がした。

 

「ねえ、見て見て。 あの人さあ、ホームレスみたい。」

 

しかし俺の予想とは裏腹に店員はこう言った。

 

「いい感じのダメージですね。」

 

「ダメージ?いい感じ?」

 

店員は俺のジーンズを指さしてこう続けた。

 

「なかなか、そのくたびれ感って出ませんよねぇ。」

 

俺が恥ずかしいと思うことが若者には恥ずかしくないこと。それがオッサン。

 

オッサンだと自覚した事件~ファイル②~

片側3車線の割と大きな交差点での出来事だ。 歩行者用信号が点滅しだした。 特に急いではないが駆け足で渡ろうとする。

 

交差点のほぼ真ん中あたりで、つまり目標の半分も走ってない時点で息が上がる。 そしてどうにか向こう岸にたどり着いた時には足をくじいていた。

 

圧倒的な運動不足。それがオッサン。

オッサンだと自覚した事件~ファイル③~

週末を迎え、仕事の帰りに会社の同僚と酒を飲みに行く。翌日が休みという安心感からか、普段より深い酒を深い時間まで飲む。

 

記憶も定かじゃないまま、どうにか帰宅し翌朝を迎える。 二日酔いは別に今に始まったことじゃない。

 

顔を洗いシャキッとしようとして熱いコーヒーを入れる。 マグカップを持とうとしたときに気がつく。

 

知らぬ間に手首をくじいていた。 それがオッサン。

 

オッサンだと自覚した事件~ファイル④~

残尿でパンツがびっしょびしょ。

 

それがオッサン。

 

俺はオッサン。

 

ミトメタクナイノニ。

 

合掌



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