613発目 髪を切りに行く話。



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ライナーノーツ



歳を重ね新陳代謝が悪くなったとはいえ、髪の毛は放っておくと伸びるか、抜ける。 抜けるのは我慢ならんが、伸び放題もちとみっともない。

ビジネスマンに必要なのは?

 

商品知識? 絶妙なセールストーク? 国家資格?

 

いやいや、見た目の清潔さでしょう。 清潔な髪型。

 

もし、あんたが会社でそこそこの立場だったとして、管理職にふさわしい、トップに立つべき人にふさわしい髪型をしようと思ったとき、どうする?

 

そこが美容室でも理容室でも良い。 あのリクライニングシートに座らされ、髪の毛にシュッシュと得体の知れない液体をスプレーされるか、もしくは、見習いのような女の子にシャンプー台に連れて行かれシャンプーをするか?順番はどうでも良い。要はそのあと。

 

「いらっしゃいませ。担当させていただきます。リチャード(仮名)です。」

と、通り一遍の挨拶を交わす。

「今日はどんな風にしましょうか?」

 

さて。 ここで問題が生じた。 どんな髪型にしたいかのイメージはあるのだが、具体的に伝えるスキルがない。

 

「え~っと、なんて言ったらいいかなぁ? ふさわしい髪型っていうか?」

 

「え~っと、お客様はどのようなご職業ですか?」

 

「うん。まあ営業なんだけど。」

 

「立場的には?」

 

「ああ、そうね。 まあ、管理職だよ。」

 

「ああ、じゃあこうトップに立つ人にふさわしい髪型ってことですか?」

 

「そう!それ! 上手く伝えられんけど、それよ! リチャード(仮名)が思うそれにやっちゃって。」

 

と、出会ってものの5分くらいでリチャード呼ばわりするくらいの馴れ馴れしさも交えつつ、髪型をオーダーした、とする。

 

警告!

このやり方は間違っている。

こんな風にお任せに近いやり方をすればとんでもないことになるぞ。

 

実は、私は先日、美容室で散髪をした。 上述のやりとりをし、髪型をゆだねた。

 

すると、だ。

 

出来上がった髪型は確かに 『人の上に立つ人。』 の髪型には、なったんだ。

 

じゃあ、いいじゃねえぇか、ヤマシタ。 だと?

 

良くは、ない。

 

私がされた髪型は、『北朝鮮の人の上に立つ人。』 の髪型になったのだ。

 

明日からは自嘲気味に 「どうも。キムです。」 って言わなきゃならない。

 

ハヤクノビナイカナァ?

 

合掌

 

 



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